年収2000万の人はポジティブに何事も楽しんでいる

年収2000万の人は、嫌々仕事をしていません。
喜びながらやる気と充実感に満たされながら目的意識を持って仕事をしています。

オンとオフの区別もあまりなく、仕事だけではなく趣味も楽しんでいます。
2000万稼ぐ人は、平日も休日も、スポーツ、勉強、会食、仕事と、することが盛りだくさんで毎日の生活が充実しています。

一方、年収300万の人は仕事は嫌なものだとあきらめて、お金を稼ぐための手段として割り切って退社時間が来るのを待っている傾向が強いようです。
オンとオフの区別を明確につけ、オフのためにオンを我慢しています。

とはいえ、オンの時間、つまり仕事の時間は1日の中で多くの割合を占めています。
あきらめてやり過ごすには、あまりにも時間が長すぎるので、どうしても仕事が充実していないと人生全体としての満足感にはつながりにくいものです。

また、オフが充実していればそれでもいいかもしれませんが、明確に区別しているオフもそれほど充実していないことも多いようです。
オンもオフもどれも楽しめていない状態に陥っている人も少なくありません。

新しいことにチャレンジする意欲にも差が

年収2000万の人と年収300万の人では、何か新しいことにチャレンジしようとする意欲にも大きな差があります。

年収2000万の人は好奇心旺盛で、どんなことにもどんどんチャレンジします。
失敗してもそれを楽しんでしまうポジティブさを持ち合わせています。

年収300万の人は、なかなか新しいことにチャレンジしようとしません。
これまで通りやることが一番安全だという意識が大きく、失敗を過度に恐れる傾向もあるようです。

この違いは、もちろんこれまで置かれてきた環境の違いなどからも来るものですが、ちょっとした心の持ちようの違いでしかありません。

年収2000万の人たちは、何事もポジティブにとらえているからこそ、好奇心旺盛で新しいことにもチャレンジする意欲が湧き、年収300万の人たちは、それほどポジティブにとらえていないからこそ、なかなか新しいことにチャレンジする意欲がわかないわけです。

そして、これはどんどん連鎖していきます。
ポジティブにとらえているから新しいチャレンジをし、チャレンジをするから刺激があり楽しくなる、成功も失敗もポジティブに受け止める、そしてチャレンジをするから学びも多く成長するので新たなチャレンジの成功確率も上がる、さらにチャレンジが楽しくなる・・・。

もちろん、逆の連鎖もあります。
物事をネガティブにとらえているから新しいチャレンジは極力避ける、チャレンジしないので同じことの繰り返しで楽しくない、成功も失敗もネガティブに受け止める、チャレンジしないので学びや成長の機会が乏しく成功確率も下がる、チャレンジなど恐ろしいもの以外の何物でもない・・・。

どちらの連鎖に乗るかで大きな差が出てくることがお分かりいただけたと思います。

時間の使い方にも差が

年収2000万の人は、オンもオフも楽しんでいますが、与えられた時間は全ての人に平等で24時間しかありません。

そんな中で、年収2000万の人は時間の貴重さを知り、自分の人生を楽しむために時間も有効に使っています。

年収2000万の人は、年収300万の人に比べて、「睡眠時間」「人と会う時間」「勉強する時間」をしっかり取る傾向にあるようです。

「仕事の時間」はもちろんですが、これらの時間もそれと同じくらい重要なものとして優先的にスケジュールに組み込んでいるようです。

また、空き時間も大事に使っていて、少しでも時間が空けば、勉強したり、人と会ったりしているようです。

これも積み重ねると大きな差となってくることは容易に想像ができますね。

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